前回に引き続き、こちらの動画(6:35あたりから)を参照ください。
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- ① Buildings are made with a specialized replicator.
- ② And that means what exactly?
- ③ Lunafilament is combined with other materials and stability is improved at the cost of complexity.
- ④ So, it’s a model that only handles construction.
- ⑤ Bingo.
- ⑥ Any other questions?
- ⑦ Nah. Thanks, though.
- ⑧ Wasn’t as tricky as I thought.
- ⑨ Oh, so maybe you can explain it next time.
- 🌟 今回の重要フレーズまとめ
① Buildings are made with a specialized replicator.
日本語訳
「建物は専用のレプリケーターで作られている。」
🔤 単語・熟語
- building = 建物
- be made with ~ = ~を使って作られる
- specialized = 専用の、特殊な
- replicator = 複製装置、レプリケーター
🧩 文法・構造
A is made with B
→「AはBを使って作られる」
ここでは、
Buildings
→「建物は」
are made with
→「~を使って作られている」
a specialized replicator
→「専用のレプリケーター」
という構造です。
💡 ポイント
be made with ~ は「材料・道具」を説明するときに使います。
This cake is made with fresh fruit.
→「このケーキは新鮮なフルーツを使って作られている。」
今回の場合は、普通のリム・レプリケーターではなく、建築専用の特殊な装置を使っている、という説明です。
⭐️ 英会話重要度:⭐⭐⭐⭐
② And that means what exactly?
日本語訳
「それって具体的にどういう意味?」
🔤 単語・熟語
- that means ~ = それは~を意味する
- what = 何
- exactly = 正確には、具体的には
🧩 文法・構造
普通の疑問文なら、
What exactly does that mean?
→「それは具体的にどういう意味?」
となります。このセリフでは、
And that means what exactly?
と、かなり会話的な語順になっています。
💡 ポイント
what exactly ~?
→「具体的に何?」
→「正確にはどういう意味?」
と聞くときの便利な表現です。
例えば、
What exactly do you mean?
→「具体的にどういう意味?」
What exactly happened?
→「一体何が起きたの?」
など。
⭐️ 英会話重要度:⭐⭐⭐⭐⭐
③ Lunafilament is combined with other materials and stability is improved at the cost of complexity.
日本語訳
「ルナフィラメントは他の素材と組み合わせられて、複雑さを増す代わりに安定性が向上している。」
🔤 単語・熟語
- combine A with B = AをBと組み合わせる
- material = 素材、材料
- stability = 安定性
- improve = 改善する、向上する
- at the cost of ~ = ~を犠牲にして、~と引き換えに
- complexity = 複雑さ
🧩 文法・構造
この文は大きく2つに分かれています。
Luna filament is combined with other materials
→「ルナ・フィラメントは他の素材と組み合わせられる」
stability is improved
→「安定性が向上する」
そして、
at the cost of complexity
→「複雑さを代償として」
となります。
💡 ポイント
今回特に覚えたいのが、
at the cost of ~
→「~を犠牲にして」
→「~と引き換えに」
という意味。例えば、
It saves time at the cost of quality.
→「品質を犠牲にして時間を節約する。」
というように使えます。
⭐️ 英会話重要度:⭐⭐⭐⭐
④ So, it’s a model that only handles construction.
日本語訳
「つまり、建設だけを扱うモデルってことか。」
🔤 単語・熟語
- model = 型、モデル
- only = ~だけ
- handle = 扱う、処理する
- construction = 建設、建築
🧩 文法・構造
a model that ~
→「~するモデル」
ここでは、
a model
→「モデル」
that only handles construction
→「建設だけを扱う」
という 関係代名詞 that を使った説明です。
handle + 名詞
→「~を扱う」
なので、
handles construction
→「建設を扱う」
となります。
💡 ポイント
handle は「手で持つ」という意味だけではありません。
英会話では、
handle a problem
→「問題に対処する」
handle a situation
→「状況に対応する」
handle the work
→「仕事を処理する」
など、非常によく使われます。
⭐️ 英会話重要度:⭐⭐⭐⭐⭐
⑤ Bingo.
日本語訳
「その通り。」
「正解。」
🔤 単語・熟語
- Bingo! = その通り!/正解!/ビンゴ!
🧩 文法・構造
これは文法的な文章ではなく、間投詞・決まり文句です。
💡 ポイント
ゲームの「ビンゴ!」から来ていますが、日常会話では、
「まさにそれ!」
「正解!」
「その通り!」
という意味で使えます。
相手が正しい答えを言ったときに、
Bingo!
と言えば、
「そう、それ!」「正解!」
という感じになります。
⭐️ 英会話重要度:⭐⭐⭐⭐
⑥ Any other questions?
日本語訳
「他に質問は?」
🔤 単語・熟語
- any other ~ = 他に何か~、ほかの~
- question = 質問
🧩 文法・構造
完全な形は、
Do you have any other questions?
ですが、会話では省略して、
Any other questions?
だけで使えます。
💡 ポイント
これは非常に便利なフレーズです。
説明やプレゼンの最後に、
Any other questions?
→「他に質問ありますか?」
と聞くことができます。
学校・仕事・会議など、幅広い場面で使えます。
⭐️ 英会話重要度:⭐⭐⭐⭐⭐
⑦ Nah. Thanks, though.
日本語訳
「いや、大丈夫。まあ、ありがとう。」
🔤 単語・熟語
- Nah = いや、ううん
- thanks = ありがとう
- though = とはいえ、まあね
🧩 文法・構造
Nah.
→「いや。」
Thanks, though.
→「とはいえ、ありがとう。」
ここでの though は文末に置かれていて、
「まあ、それでも」
「とはいえ」
というニュアンスを加えています。
💡 ポイント
文末の though は会話でとてもよく使われます。
例えば、
It’s expensive. I like it, though.
→「高いけど、気に入ってるよ。」
今回も、
「質問はもうないけど、説明してくれてありがとう」
という柔らかいニュアンスです。
⭐️ 英会話重要度:⭐⭐⭐⭐⭐
⑧ Wasn’t as tricky as I thought.
日本語訳
「思ったほど難しくなかったな。」
🔤 単語・熟語
- tricky = 難しい、ややこしい
- as ~ as = ~と同じくらい
- I thought = 私が思っていた
🧩 文法・構造
ここは重要な比較表現です。
not as + 形容詞 + as ~
→「~ほど……ではない」
Wasn’t as tricky as I thought.
=「私が思っていたほど難しくなかった。」
本来は、
It wasn’t as tricky as I thought.
ですが、会話では It が省略されています。
💡 ポイント
この形は日常会話で非常によく使います。
It wasn’t as difficult as I thought.
→「思ったほど難しくなかった。」
It wasn’t as expensive as I expected.
→「思ったほど高くなかった。」
この not as ~ as ~ はぜひ覚えておきたい文法です。
⭐️ 英会話重要度:⭐⭐⭐⭐⭐
⑨ Oh, so maybe you can explain it next time.
日本語訳
「じゃあ、次は君が説明してくれるかもな。」
日本語吹き替えでは
「お前はいつも一言多いんだよ」
🔤 単語・熟語
- maybe = たぶん、もしかすると
- explain = 説明する
- next time = 次回、今度
🧩 文法・構造
maybe + 主語 + 動詞
→「もしかすると~するかもしれない」
maybe you can explain it
→「君がそれを説明してくれるかも」
ここでの can は「能力」だけでなく、
「~してくれる?」
「~できるかも」
というニュアンスがあります。
💡 ポイント
このセリフは少し冗談っぽいです。
「思ったより簡単だった」と言った相手に対して、
「じゃあ次は君が説明してくれよ」
→「一言多いんだよ」
と軽くからかっています。
next time は日常会話でも非常に便利。
I’ll do it next time.
→「次は私がやるよ。」
⭐️ 英会話重要度:⭐⭐⭐⭐⭐
🌟 今回の重要フレーズまとめ
| フレーズ | 日本語 | 英会話重要度 |
|---|---|---|
| be made with ~ | ~を使って作られている | ⭐⭐⭐⭐ |
| What exactly ~? | 具体的に何?/正確には? | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| combine A with B | AをBと組み合わせる | ⭐⭐⭐⭐ |
| at the cost of ~ | ~を犠牲にして | ⭐⭐⭐⭐ |
| handle ~ | ~を扱う/対処する | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| Bingo! | 正解!/その通り! | ⭐⭐⭐⭐ |
| Any other questions? | 他に質問は? | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| Thanks, though. | とはいえ、ありがとう | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| not as ~ as ~ | ~ほど……ではない | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| next time | 次回/今度 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |


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